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久下恵生×高橋幾郎「2008.1.13」
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12"LP

 円盤の十周年記念にふさわしいアナログ盤の登場です。円盤が渋谷のO-NESTで続けていた名物イベント「円盤ジャンボリー」に通っていた人の多くが「最も印象に残っているパフォーマンス」として挙げる演奏を音盤化しました。

 '08年「太鼓祭り」のサブタイトルで、ひとくせあるドラマー、パーカッショニストたちを大集合させた日のプログラムのひとつで、久下は近年のFLYING RHYTHMSや豊田道倫はじめ、かつてはPUNGO、篠田昌巳ユニットなどに在籍、高橋は不失者、渚にて、HIGH RISEなど、共にアンダーグラウンドの有名バンドを渡り歩いた同年代の猛者。そして、共にマヘルシャラルハシュバズ、テニスコーツ、シェシズに在籍していたこともあり、かなり近い場所で活動して来たけれども、当然共演経験はドラマー同士なのであるわけはなく、この日のセッションはそんな二人が、互いに一歩も引かず、ガチンコ抜き身の勝負に徹し、結果その音は一切交わること無く終わりました。当然、会場は異様な雰囲気に包まれ、お祭り気分は瞬時に吹き飛んだのですが、しかしそこは音楽家、どういうわけか音楽としては成立していたという、その異常な緊張感と殺伐とした空気が音楽になった類い稀な場の記録です。

 その様子を舞台の表と裏ですぐそばで見ていたテニスコーツの植野隆司によるレポート付き。

価格:2,500円
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